今週の近況更新の牝馬編も見ていきたいと思います。基本的には問題ない更新だったのですが、ちょっとおや?というところがありました。それではその内容を見ていきたいと思います。
フルレゾン
25/3/20 池添厩舎
22日の阪神競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に松山騎手で出走いたします。
25/3/19 池添厩舎
19日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらって、CWコースで単走の追い切りを行いました。終い重点にサッと追って6ハロン82秒9、ラスト1ハロン11秒8という計測です。ジョッキーは“トビがきれいな馬で、いいフォームで走れていました。少しだけ他の馬を気にしてフワッとするところがあったので、そこは気をつけます”とのことでした。今回ダートは初めてになりますし、ジョッキーにはこれまでのレースの先入観は持たずに乗ってほしいと伝えています」(池添師)22日の阪神競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
ブリッサドラーダ
25/3/20 NF早来
トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行い、週2日は坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「坂路で試し乗り程度のメニューを開始してからも状態は変わりなく、週2日坂路調教を取り入れています。馬体は直近で457キロといい意味でゆとりはありますが、その影響もあって全休日明けなど少しスクミやすいところもあるので、脚元だけでなく体調にも気をつけながら進めていきたいです」(早来担当者)
エンベッカ
25/3/19 斉藤崇厩舎
19日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週無事に入厩しています。口向きのことは牧場サイドからも聞いていましたが、こちらで確認してもやはり繊細な面はありますね。馬自身はわりとしっかりしているものの、ハミを噛んだら余計に難しくなりますので、そのあたりを確認しつつ、まずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(斉藤崇師)
まずはフルレゾンですが、レースでの鞍上の松山騎手で追い切りをしてくれたようです。先入観を持たずに乗ってほしいとのことで、この辺りまではいい感じで進んでいるような気がします。あとは是非、結果と内容でいいところを見せてもらいたいです。
そしてブリッサドラーダですが、とうとう坂路に入りました。月内は同じようなメニューと言われていましたが少し前倒しな感じでしょうか。馬体重も少しゆとり有りとのことですが、ここから順調に進めていってほしいですね。
最後にエンベッカですが、いきなり口向きが繊細という話が当然のように出てきました。私が近況レポートをちゃんと読んでないのかなと過去の分を見直してみましたがやはりその辺りの話は出てませんでした。しっかりレポートに書いて欲しいところですよねえ?ちゃんと対応していってもらいたいです。
※画像及び記事はキャロットクラブ様より許可を頂いた上で転載しています。
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