【ブリッサドラーダ】4月中旬の2歳馬の更新【カーミングライツ】【エンベッカ】【シーリア22】

ブリッサドラーダ 一口馬主
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今日はすでに一度入厩しているウィンスタンリー以外の2歳馬の更新がありました。ちょっとそろそろ心配になってくる馬もいましたが、他は総じて順調なようでなによりです。それでは公式の更新内容から。

ブリッサドラーダ(ラドラーダの22)
24/4/15  NF早来
【馬体重:400キロ】現在は週3日、坂路でのハロン15~17秒のキャンターと周回コースでのキャンター1200mの調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では週1本ながらハロン15~16秒のキャンターを取り入れ始めるなど、順調に調教負荷をかけることができています。求めれば更なるペースアップにも対応できそうな手応えですが、中身からしっかりして来るのを待つためにも、当面は意図的に負荷をセーブ気味に乗り込んでいます。

カーミングライツ(カーミングエフェクトの22)
24/4/15  NF早来
【馬体重:519キロ】現在は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本と周回コースでのキャンター2700mの調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間は週1本ではありますが坂路で15-15を行ったり、ハロン15~16秒のキャンターを基調にしつつ1日2本登坂するなど、しっかり目の負荷を掛けています。このまま速めの本数を重ねていく中で、春時期の移動が可能かどうかを探っていきたく思います。

エンベッカ(シンハリーズの22)
24/4/15  NF早来
【馬体重:400キロ】現在は週1~5日、トレッドミルでのキャンターを行い、それ以外の日はウォーキングマシンなどの軽めの調整を取り入れています。トレッドミルでのキャンター調整を継続していますが、この中間はキャンターを週5日行ったり、少し緩めて週1日に留めたりするなど、状態を確認したうえで強弱をつけています。先々では心身のリフレッシュと馬体の成長を促すことを目的として、パドック放牧を取り入れることも検討しています。

シーリアの22
24/4/15  NF空港
【馬体重:472キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン14~16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間からハロン14秒ペースを取り入れていますが、文句の付け所のない動きを披露しています。ここまで進める中でカイバ食い等に不安を見せることもないので、今後も継続的に速めのペースで動かしていくことができそうです。

まずはブリッサドラーダですが、依然として馬体重は増えてこないものの乗り込んで負荷をかけることは出来ています。しっかりしてきてもらえれば、走ってくるような感じを受けます。今はじっくりと我慢の時期でしょうか。

次にカーミングライツは、秋目標かなと思いましたが春に移動できるかできないかぐらいの状態みたいです。今年のノーザンは全体的に移動が早めのようですが、早期に始動できることはアドバンテージになると思いますので、早めの移動が可能であればそうあって欲しいところです。

そしてちょっと怪しくなってきたかなというのがエンベッカです。坂路入りしてからデビューまで順調に行っても6ヶ月は見ておいた方がいいと思いますので年内デビューがそろそろ赤信号になってきそうです。もともと年明けデビューかなとは思っていましたが、ここまで乗り込めないのは初ですのでちょっと心配です。それでも血の力で何とかしてくれないかなと思ったりしています。

そして逆にホントかいなと思ってしまうのが、シーリアの2022です。カイ食いも良く14秒ペースでも文句のない動きと、これまで言われたことのないコメントです。でもみなさん、これを真に受けない方が幸せです。シックスペンスも走りがバラバラで大丈夫かなと育成時代には思われていたようですし、ここからの成長力の方が大事だと思います。でも、いい事言われて悪い気はしませんね😜

今年は今までにない5頭体制となりました。どの馬も無事にデビューし活躍してもらいたいという思いです。

※画像及び記事はキャロットクラブ様より許可を頂いた上で転載しています。

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